最新ウィルス情報2004.7.9 更新 ■ウィルスに感染しないために ●ウィルス駆除ソフトをお使いのPCにインストールして下さい。 (インストールについては、ソフトの説明書をご覧下さい) ●ウィルス駆除ソフトのウィルスパターンファイルをこまめに更新して下さい。 (ウィルスパターンファイル、および更新については、ソフトの説明書をご覧下さい) ●ファイルが添付されたメールは不用意に開かないようにしましょう。 発信元が確かでないメールのファイルにはご注意下さい。 ■ウィルスに関する注意事項 最近、ウィルスに感染していないのに、外部からウィルスを送信しているとの警告メールが来たり、不明なエラーメールが届くケースが多く発生しております。 これは、ウィルス自身がメールのFrom欄(差出人)のメールアドレスを詐称して送信するためです。ご自身のPCがウィルスに感染していない場合は、特に問題はございません。ただし、ファイルが添付されている場合は、絶対に開いたりしないで下さい。 現在は、ウィルスが送られてきた場合、From欄(差出人)のメールアドレスは信用しないというのが一般的となっております。 ■ウィルスに関する詳細情報 このページでは、特に危険性の高いウィルスを簡単にご紹介しております。 ウィルスに関する詳細情報につきましては、IPAセキュリティセンター(IPA/ISEC)のホームページをご覧下さい。 ▼IPAセキュリティセンター(IPA/ISEC) http://www.ipa.go.jp/security/ ※メニューの「新種ウイルス情報」をクリックして下さい。 ●「W32/Mydoom」ウイルスの亜種 メールに添付されて送られてきます。怪しい添付ファイルは開かず、そのままメールを削除して下さい。 8/16に発見されておりますので、それ以降の最新定義ファイルを更新して下さい。 ●「W32/Lovgate」ウイルスの亜種 メールに添付されて送られてきます。怪しい添付ファイルは開かず、そのままメールを削除して下さい。 LAN環境やP2Pファイル共有ネットワーク経由で送られてくるケースもあります。 Outlookの未読受信メールを削除するだけでなく、exeファイルの拡張子も変更するため、感染後の修復が困難です。 ●「W32/Zafi」ウイルス メールに添付されて送られてきます。怪しい添付ファイルは開かず、そのままメールを削除して下さい。 感染すると、大量のウィルスメールが送信されてしまいます。 ●「W32/Sasser」ウィルス Windows2000とXPのセキュリティホール(MS04-011)を利用して蔓延します。 修正プログラム「MS04-011」を適用していないと、インターネット経由で感染する恐れがあります。 ●「W32/Netsky」ウィルス メールの添付ファイルを開くことにより、感染いたします。 影響を受けるのは、全てのWIndowsマシンです。 |